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【就労B型】検索から見学へ!GoogleマップとWebで集客する3つの手順

【就労B型】検索から見学へ!GoogleマップとWebで集客する3つの手順

2026年02月12日 10:11

Bさん(Help First): Aさん、こんにちは!ホームページと相談支援事業所さんとの連携、進んでいますか?

Aさん(運営者): Bさん、こんにちは!はい、ホームページは少しずつ修正しています。相談支援員さんへの挨拶も、以前より丁寧に連絡するようになりました。

Bさん: 素晴らしいです!集客の土台が着実に固まってきていますね。今回は、さらに一歩進んで、Webを使った集客術をお伝えします。

Aさん: Webですか。でも、専門的な知識が必要そうで難しそうですね…。

Bさん: ご安心ください。今日お話しするのは、専門知識がなくてもすぐに始められる、とっても効果的な方法です。Web集客は、ホームページや相談支援員さんとの連携をさらに後押ししてくれる、心強いツールなんですよ。

Aさん: それは心強いです!具体的には何をすればいいんでしょうか?

Bさん: Web集客を成功させるためのポイントは、大きく3つあります。

1. Googleマイビジネスで「近くの事業所」候補に載る

Bさん: まずはGoogleマイビジネスの活用です。これは、Googleマップで「就労継続支援B型 事業所 〇〇市」のように検索したときに、皆さんの事業所を表示させるための無料ツールです。

Aさん: ああ、Googleマップでよく見かけます!でも、登録するだけでいいんですか?

Bさん: 登録するだけでなく、情報を充実させるのがポイントです。

正確な情報: 住所、電話番号、営業時間などを正確に登録しましょう。利用者さんやご家族が、いざ見学したいと思ったときに、正しい情報がないと機会を逃してしまいます。

魅力的な写真: 事業所の外観、内観、作業風景、イベントの様子など、写真や動画をたくさん載せて、雰囲気を伝えましょう。写真が多いほど、利用者さんの「行ってみたい」という気持ちが高まります。

口コミへの返信: 良い口コミには感謝を、気になる口コミには誠実に対応することで、事業所の信頼性が上がります。

Aさん: 確かに、写真が少ないと不安になりますよね。口コミに返信するのも大切なんですね。

Bさん: はい。Googleマイビジネスは、ホームページの情報を補完し、より多くの人に存在を知ってもらうための入り口になります。まずは「〇〇市 就労継続支援B型」で検索して、ご自身の事業所がどう表示されるか確認してみてください。

2. SNSは「事業所の日常」を発信するツール

Bさん: 次はSNSの活用です。InstagramやX(旧Twitter)、Facebookなど、様々なSNSがありますね。これらを活用すると、事業所の日常をリアルタイムで発信できます。

Aさん: でも、ブログとどう使い分ければいいんですか?

Bさん: ブログは「知りたい情報」を詳しく伝える教科書のようなもの。一方でSNSは、「親しみやすさ」を伝える日記のようなものです。

Instagram: 作業風景やレクリエーションの様子を、写真や動画を中心に発信しましょう。「どんな雰囲気かな?」と視覚的に訴えるのに最適です。

X(旧Twitter): 短い文章で、イベントのお知らせや、ちょっとした日常の出来事を気軽に投稿するのに向いています。

Facebook: 長文も投稿できるので、イベントの詳細報告や、支援への想いをじっくり伝えたいときに便利です。

Aさん: なるほど!それぞれ得意なことがあるんですね。でも、投稿するネタがないと続かなそうで…。

Bさん: そんなことありません!例えば、

「今日の作業は〇〇でした!」

「ランチメニューは〇〇です!」

「利用者さんが〇〇を作ってくれました!」

「〇〇のイベント、楽しかったです!」


といった、日々の出来事を写真と一緒に投稿するだけで十分です。大切なのは、継続して発信し続けること。そうすることで、フォロワーは「いつも楽しそうに活動しているな」と感じてくれるようになります。

3. Web集客のゴールは「見学・体験利用」への誘導

Bさん: ホームページ、Googleマイビジネス、SNS。これら全てを活用して、最終的に目指すゴールは何だと思いますか?

Aさん: えーっと…利用者さんを増やすこと、ですか?

Bさん: そうです!もう少し具体的に言うと、「見学や体験利用に来てもらうこと」です。どんなに良いホームページやSNSがあっても、実際に事業所に足を運んでもらわなければ、利用には繋がりません。

Aさん: 確かに。ホームページを見ただけで「利用します!」とはならないですよね。

Bさん: ですから、Web集客の全ての情報発信に、必ず「見学・体験利用のお問い合わせはこちら!」という案内を入れましょう。

ホームページ: 目立つ場所に問い合わせ先を配置。

Googleマイビジネス: 「電話」ボタンや「ウェブサイト」ボタンを設置。

SNS: プロフィール欄にホームページのURLを記載。

Bさん: Webは、見込みの方との出会いの場です。その出会いを大切にして、次のステップへ誘導する導線をしっかり作ることが、集客成功の鍵となります。

まとめ:Web集客は、今日から始められる身近なツール

Bさん: Aさん、今日はありがとうございました。Web集客は、専門知識がなくても、今日からすぐに始められます。Googleマイビジネスの登録やSNSでの日々の発信を続けることで、事業所の魅力がどんどん伝わっていきます。

Aさん: 堅苦しいイメージでしたが、なんだかできそうな気がしてきました!さっそくやってみます!

Bさん: はい、ぜひ!次回は、「利用者さんやご家族からの「口コミ」を活用した、最強の集客方法」についてお話します。お楽しみに!

【Q&A】就労継続支援B型のWeb集客・MEO対策に関するよくある質問

Q. Googleマイビジネス(Googleマップ)への登録は無料ですか?本当に集客効果はありますか?

A. はい、登録は無料で、地域集客において非常に高い効果があります。

利用者やご家族がスマホで「近くの就労支援」と検索した際、地図情報は通常の検索結果よりも目立つ位置(最上部)に表示されます。ここに写真や正確な情報を載せておくことは、認知を広げるための必須条件と言えます。

Q. SNSの更新が大変で続きません。毎日投稿しないとダメでしょうか?

A. 無理に毎日投稿する必要はありません。重要なのは「継続」です。

更新が止まってしまうよりも、週に2〜3回でもコンスタントに発信し続ける方が信頼に繋がります。内容は「今日の給食」や「作業風景」など、飾らない日常のひとコマで十分です。「事業所の雰囲気が動いていること」を伝えるのが目的ですので、気負わず続けてみてください。

Q. WebやSNSを見てもらえているようですが、見学の申し込みが入りません。

A. 「次のアクション(導線)」が分かりにくい可能性があります。

SNSのプロフィールや投稿の最後に、「見学予約はこちら(電話番号・URL)」への案内はありますか? 閲覧者は「いいな」と思っても、連絡先を探すのが面倒だと離脱してしまいます。すべての発信からスムーズに見学申し込みへ繋げる導線を見直してみましょう。


※Googleマップ対策の「基本テクニック」については、こちらの記事で詳しく解説しています。 [→ Googleマップで地域一番店になる!MEO対策・実践テクニック]


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