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【グループホーム】地域で選ばれる!Googleマップ活用と写真掲載のコツ

【グループホーム】地域で選ばれる!Googleマップ活用と写真掲載のコツ

2026年02月12日 09:59

Bさん(Help First): Aさん、こんにちは!相談支援事業所との連携は進んでいますか?

Aさん(運営者): Bさん、こんにちは!ニュースレターを送ってみたら、「届きましたよ!」と電話をくださる事業所さんが増えました。直接訪問しなくても、関係を築けるんですね。

Bさん: 素晴らしいですね!地道な積み重ねが、必ず信頼に繋がります。さて、今回はWeb集客の中でも、特に地域に特化した集客方法、「Googleマップ」についてお話しします。

Aさん: Googleマップですか。ホームページやSNSとは違うんですか?

Bさん: はい。Googleマップは、「近くのグループホーム」や「〇〇市 グループホーム」のように、地域でサービスを探している方に、あなたの事業所を見つけてもらうための最強のツールです。ここをしっかり活用することで、地域住民への認知度も高まります。今日は、Googleマップで地域検索に強くなるための3つのポイントをお伝えします。

1. Googleマイビジネスの登録と活用法

Bさん: Googleマップにあなたの事業所を表示させるための無料ツールが、Googleマイビジネスです。

Aさん: Googleに登録するだけでいいんですか?

Bさん: 登録するだけでなく、情報を充実させることが大切です。

正確な基本情報: 住所、電話番号、営業時間などを正確に登録しましょう。入居希望者やご家族が、見学したいと思ったときに、すぐに連絡が取れるようにしておくことが重要です。

詳細なサービス内容: 「サービス」の項目では、「共同生活援助」「医療連携」「日中活動のサポート」など、提供しているサービスを具体的に記載しましょう。

施設の詳細情報: 「車いす対応」や「男女混合」など、施設の特性を記載することで、入居希望者が自分に合ったホームかどうかを判断しやすくなります。

2. 写真や口コミを充実させることの重要性

Bさん: Googleマップで検索した際、写真や口コミが少ないと、どうしても他の事業所に目がいってしまいがちです。ユーザーは、写真や口コミから事業所の雰囲気を知りたいと思っています。

Aさん: どんな写真を載せれば良いですか?

Bさん:

施設の雰囲気: 清潔感のある共有スペース、明るい居室、庭や外観など、施設の魅力を伝える写真をたくさん載せましょう。

日常の様子: 利用者さんのプライバシーに配慮しつつ、楽しそうなレクリエーションの様子や、食事風景など、「温かい暮らし」が伝わる写真を掲載すると効果的です。

口コミへの返信: 寄せられた口コミには、感謝の気持ちを込めて丁寧に返信しましょう。良い口コミには「ありがとうございます」、気になる口コミには「真摯に受け止め、改善に努めてまいります」といった返信をすることで、事業所の信頼性が上がります。

Aさん: 確かに、口コミに返信があると、安心しますね。

3. 地域住民への認知度を高める方法

Bさん: Googleマップは、入居希望者だけでなく、地域住民の目にも触れます。地域全体での認知度が高まれば、口コミや紹介に繋がる可能性も高まります。

Aさん: 具体的にはどうすればいいですか?

Bさん:

投稿機能の活用:

Googleマイビジネスの「投稿」機能を使って、イベントのお知らせや、日々の出来事を定期的に発信しましょう。これにより、常に情報が新しくなり、Googleマップ上での表示順位にも良い影響を与えます。

地域活動への参加:

地域のボランティア活動や清掃活動に積極的に参加しましょう。その様子をGoogleマイビジネスに投稿することで、地域貢献している事業所として良い印象を持ってもらえます。

Googleストリートビューの活用:

Googleストリートビューの「インドアビュー」機能を活用し、事業所の内部を360度見渡せるようにしておくのも効果的です。これにより、見学に来る前の不安を解消できます。

まとめ:Googleマップは、地域と繋がるための入り口

Bさん: Aさん、今日はありがとうございました。Googleマップは、単なる地図サービスではありません。地域の方々と繋がり、事業所の魅力を伝えるための大切な入り口です。

Aさん: Googleマップをここまで活用できるとは思っていませんでした。さっそく、写真を追加したり、口コミに返信したりしてみます!

Bさん: はい、ぜひ!次回は、Googleマップと同じく「温かい暮らし」を伝えるための「SNSやブログでの発信術」についてお話しします。どうぞお楽しみに!

【Q&A】グループホームのGoogleマップ活用・MEO対策に関するよくある質問

Q. 入居者様のプライバシー保護のため、住所や外観写真を載せることに抵抗があります。

A. 集客を優先するなら公開をおすすめしますが、写真の撮り方で配慮は可能です。

Googleマップは「場所」を探すツールですので、情報を隠すと検索にヒットしづらくなり、見学者がたどり着けない原因になります。外観写真は「建物全体」ではなく「入り口の雰囲気」だけにしたり、看板を含めない構図にするなど、プライバシーを守りつつ雰囲気を伝える工夫は可能です。

Q. Googleマップに事実無根の「悪い口コミ」を書かれました。削除できますか?

A. 原則削除はできませんが、誠実な「返信」で信頼回復のチャンスになります。 Googleの規約違反でない限り削除は難しいですが、放置せずに「不快な思いをさせて申し訳ありません。事実関係を確認し、改善に努めます」と冷静に返信することが重要です。その対応を見た第三者(ご家族や相談員)は、「トラブルにも誠実に向き合う事業所だ」とポジティブに評価してくれます。

Q. Googleマップの「投稿機能」には、何をどれくらいの頻度で投稿すればいいですか?

A. 週1回程度、「日常の食事」や「イベント」を投稿するのがおすすめです。

無理に毎日更新する必要はありません。グループホームを探している方が一番見たいのは「普段の食事」や「季節の行事(クリスマス会など)」の様子です。「温かい暮らし」が伝わる写真を一枚載せるだけでも、十分に安心感を与えることができます。

※Googleマップ対策の「基本テクニック」については、こちらの記事で詳しく解説しています。 [→ Googleマップで地域一番店になる!MEO対策・実践テクニック]


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