最強バイブル :【障害福祉サービス】選ばれる事業所になるための利用者獲得術

【生活介護】地域で選ばれる!利用者獲得のための「最終チェックリスト」

【生活介護】地域で選ばれる!利用者獲得のための「最終チェックリスト」

2026年02月12日 14:10

Bさん(Help First): Aさん、こんにちは!PDCAサイクルを回し始めてから、何か変化はありましたか?

Aさん(運営者): Bさん、こんにちは!はい、PDCAを意識するようになって、利用者獲得がなんとなくの活動じゃなくなった気がします。どこに力を入れればいいか、数字でわかるようになりました!

Bさん: 素晴らしいですね!それは大きな進歩です。このシリーズもいよいよ最終回です。これまでの9回で学んだことをすべて活かすために、今日は「利用者獲得戦略の最終チェックリスト」をお渡しします。

Aさん: チェックリストですか!それはありがたいです。

Bさん: はい。このチェックリストを使えば、これまで取り組んできたことが網羅できているか、どこに改善の余地があるのかが一目で分かります。ぜひ、日々の活動の羅針盤として活用してください。

1. Web活用のチェックリスト

Bさん: まずは、利用者さんと最初に出会う場所、Webに関するチェックリストです。

ホームページは完璧ですか?

安心感: 落ち着いたデザインで、利用希望者の不安を和らげていますか?

情報: 職員の温かさや、活動の楽しさが伝わる写真が十分ですか?

導線: 見学・体験利用の問い合わせ先が分かりやすく配置されていますか?

Googleマイビジネスは活用できていますか?

基本情報は正確ですか?

事業所の雰囲気が伝わる写真や口コミは十分ですか?

口コミに感謝や丁寧な返信をしていますか?

SNSやブログでの発信は継続していますか?

「楽しい日常」を写真や動画で発信し、親しみやすさを伝えていますか?

プロフィール欄にホームページへのリンクを貼っていますか?

2. 地域連携と内部改善のチェックリスト

Bさん: 次に、利用者獲得を安定させるための、地域との繋がりと事業所内部のチェックリストです。

相談支援事業所との関係性は築けていますか?

定期的な情報提供を行っていますか?

連絡に対する返信や対応は迅速かつ丁寧ですか?

地域の関係機関と繋がっていますか?

病院のMSWや地域の行政と連携していますか?

地域イベントに積極的に参加していますか?

事業所そのものの価値は高まっていますか?

利用者さんの「楽しい」という気持ちを大切にする活動ができていますか?

職員の専門性やチームワークが利用者さんに伝わっていますか?

見学対応で、利用希望者の不安に寄り添うヒアリングができていますか?

3. まとめ:利用者獲得は「信頼の積み重ね」である

Bさん: Aさん、10回にわたる生活介護事業所の利用者獲得ブログ、本当にお疲れ様でした。

Aさん: Bさん、ありがとうございました!利用者獲得は難しいものだと思っていましたが、やることが明確になって、自信がつきました。

Bさん: はい。利用者獲得は、一回限りの特別なイベントではありません。「信頼の積み重ね」なんです。Webでの情報発信、人との繋がり、そして何よりも日々の質の高い支援。これらすべてが繋がったときに、あなたの事業所は必ず「選ばれる事業所」になります。このチェックリストが、その道のりの助けになれば幸いです。

Aさん: ありがとうございます!さっそく、このリストを使って今後の計画を立ててみます。

Bさん: 素晴らしいです!このブログを読んでくださった全国の事業所運営者の皆様も、ぜひこのチェックリストをご活用ください。そして、何かお困りのことがあれば、いつでも私たちHelp Firstにご相談ください。皆さんの事業所の利用者獲得が成功することを心から願っています。

【Q&A】生活介護の利用者獲得・戦略実行に関するよくある質問

Q. 利用者様のプライバシーが心配で、写真を載せるのが怖いです。

A. 人物ではなく「設備」の写真を充実させましょう。

ご家族が一番チェックしているのは、「車椅子で入れるトイレ」「機械浴」「送迎車のリフト」などの設備面です。人物が写っていなくても、こうした設備の写真を載せるだけで「ここなら安心して預けられる」という信頼に繋がります。


Q. なかなか問い合わせが増えません。何が原因でしょうか?

A. ホームページに「医療連携」や「送迎範囲」の情報はありますか?

生活介護を選ぶご家族は、B型やGH以上に「条件」で探しています。「看護師はいるか?」「痰の吸引は対応できるか?」「自宅まで送迎してくれるか?」といった情報がパッと見て分からないと、問い合わせの候補から外れてしまいます。まずは基本情報の掲載漏れがないかチェックしてください。


Q. 営業に行きたいですが、日中は支援で抜けられません。

A. 無理に訪問せず、「FAX」や「郵送」を活用しましょう。

相談員さんも忙しいため、実は訪問されるよりも「FAXで見やすい空き情報が届く」方が助かるという声も多いです。または、営業や広報といった「現場以外の業務」を外部のプロ(Help Firstなど)にアウトソーシングして、職員様は支援に専念する体制を作るのも賢い戦略です。


「もっと詳しく知りたい方」や「ご相談はこちら」↓↓↓