
【保存版】障がい福祉の集客に必須!「Googleマップ(MEO)」対策の教科書
2026年02月12日 10:07
こんにちは、Help Firstです。
「Web・SNS集客強化シリーズ」の第2回をお届けします。
前回はInstagram(SNS)についてお話ししましたが、今回のテーマは「Googleマップ(MEO対策)」です。
今、利用者様やご家族、相談支援専門員様が事業所を探す際、真っ先に行う行動をご存知でしょうか? それは、Google検索やGoogleマップで「地域名 + 就労支援B型」「近くのグループホーム」と検索することです。
この時、地図上であなた事業所が「上位(目立つ位置)」に表示されているかどうか。 これが、問い合わせ数を大きく左右します。
今回は、無料でできて効果絶大。地域で選ばれる事業所になるための「Googleマップ攻略法」を解説します。
なぜ「MEO対策」が重要なのか?
MEO(Map Engine Optimization)とは、Googleマップでの検索順位を上げる対策のことです。 なぜ、障害福祉サービスにおいてこれが重要なのでしょうか。
理由はシンプルで、利用者は「通える範囲(場所)」を最優先で探しているからです。
ホームページのSEO対策も重要ですが、スマホで検索した場合、通常の検索結果よりも「地図(マップ枠)」の方が画面の上部に表示されます。 つまり、マップ対策をしていないと、そもそも「存在を知られないまま」になってしまうのです。
地域一番店になるための3つのポイント
Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)に登録するだけでなく、以下の3つを意識して運用することで、検索順位と信頼度がグッと上がります。
1. 写真は「外観」と「作業風景」を必ず載せる
事業所選びで一番のハードルは「入りにくさ」です。 「どんな建物なんだろう?」「中は暗くないかな?」という不安を取り除くために、写真は非常に重要です。
外観・入り口: 迷わず来れるように、道路からの見た目を掲載。
内観・作業風景: 明るい雰囲気、バリアフリー設備(トイレなど)、作業中の手元の様子など。
文字よりも写真の枚数が多い事業所の方が、Googleからの評価も高くなりやすい傾向にあります。
2. 「最新情報」を定期的に投稿する
Googleマップには、ブログのように「投稿機能」があります。 ここに、空き情報の更新や、イベントの様子、日々の活動などを週に1回程度でも投稿しましょう。
「最終更新が2年前」の事業所と、「今週の情報」が載っている事業所。 どちらに電話をかけたくなるかは一目瞭然ですし、Googleも「活発に活動している店」を優先して上位に表示します。
3. 口コミ(レビュー)への返信を徹底する
利用者様や見学者様からの「口コミ」は、第三者の評価として非常に強力です。 もし口コミが投稿されたら、良い内容でも、もし厳しい内容だったとしても、必ず「丁寧な返信」をしてください。
誠実な返信を行うことで、それを見ている他の検討者に「ここは管理者がしっかり対応してくれる事業所だ」という安心感を与えることができます。
マップ対策は「待ち」の営業、では「攻め」は?
Googleマップを整備すれば、地域で探している人に見つけてもらえる確率は格段に上がります。 しかし、これはあくまで「探している人」を待つ戦略です。
「4月のオープンに間に合わせたい」
「急な退去で空いた枠をすぐに埋めたい」
そんな即効性を求める場合は、マップ対策に加え、こちらから地域にアプローチする「攻めの営業(電話・訪問)」が不可欠です。
・じっくり育てる「Googleマップ」
・今すぐ決める「営業代行」
この両輪を回すことが、地域一番店への最短ルートです。 Web集客の基礎を固めつつ、更なる利用者増を目指したい方は、ぜひHelp Firstにご相談ください。
【Q&A】障害福祉のGoogleマップ(MEO)対策に関するよくある質問
Q. 障害福祉サービスにおいて、なぜGoogleマップ(MEO)対策が重要なのでしょうか?
A. 利用者が事業所を探す際、「通える距離(場所)」を最優先にするからです。
スマホで「近くの就労支援B型」「〇〇市 グループホーム」と検索した際、Googleマップは通常の検索結果よりも画面の上部に表示されます。ここで上位に表示され、かつ「写真」や「最新情報」が充実していることが、見学や問い合わせを増やすための必須条件です。
Q. Googleマップに悪い口コミ(レビュー)を書かれないか不安です。
A. 誠実に対応すれば、むしろ信頼アップのチャンスになります。
もし厳しい意見が書かれたとしても、感情的にならず、丁寧かつ誠実に返信をしてください。その対応を見た第三者(検討中の利用者や家族)は、「ここは管理者がしっかり対応してくれる事業所だ」と安心感を抱きます。放置せず、コミュニケーションの場として活用することが大切です。
Q. Googleマップに登録すれば、すぐに利用者は集まりますか?
A. マップ対策は「待ち」の戦略であるため、即効性は低いです。
Googleマップは「探している人」に見つけてもらうためのツールであり、認知が広まるまでには時間がかかります。「来月までに空きを埋めたい」といった緊急の課題がある場合は、こちらから地域にアプローチする「電話・訪問営業(攻めの戦略)」との併用が最も効果的です。
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▼ 過去の記事はこちら 【Vol.1】Instagram活用の落とし穴
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